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8月14日(AugustFri, 14 Aug 2026 00:00:00 +090000) 投打に元気なく連勝ストップ

戦評

巨人をスイープし意気揚々と広島へ。しかしその勢いは続かなかった。打線は3回まで走者を出せず。4回に近本、中野の連打で無死1、2塁としたが得点にはつながらない。

打線の援護を受けられないと先発の才木もピリッとしない。初回の1死2塁は凌いだが2回に先制の適時打を浴び、3回と4回に被弾。チームに流れを呼び込む投球ができなかった。

0-3の5回、中盤戦でベンチは早くも動いた。2死1、2塁のチャンスで才木に打順がまわると代打・ガルシアを起用。劣勢な局面の打開を図ったが不発に終わるとその裏、2番手の門別も2点を失い点差を広げられてしまう。

もう1点もやれない6回にも門別は1死3塁のピンチを招く。ピッチャー返しの打球を左腕に受け、打者走者は1塁アウトにしたものの降板となってしまった。苦しい展開が続いていたが3番手の神宮が踏ん張った。緊急リリーフの2死3塁を凌ぐとイニングを跨いだ7回も無失点。打線の奮起を信じて腕を振った。

5点を追う8回には元山の安打と代打・中野の四球で走者をためた。近本の内野ゴロで1死2、3塁とすると高寺の内野ゴロの間に1点を返した。なおもチャンスの場面で26歳の誕生日を迎えた森下が打席に立ったが快音は残せない。その裏にはセベリーノも失点し再び5点差とされてしまう。

それでも9回に佐藤輝が2塁打で出塁。しかし後続が倒れ点差が縮められない。投手陣は三者凡退のイニングを作ることができず受けにまわる展開が続いてしまった。明日は広島キラーの大竹がテンポ良くアウトを積み重ねる。

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